耐量子暗号への取り組み No.2

2026年2月1日に公開した、耐量子暗号への取り組み No.1の続きになります。

インサイトでは、TCG TPM2.0 Version 185でさらに複雑なった仕様に対して、TAWを使用される皆様が、この仕様を意識せず耐量子暗号を使用できるように開発を進めています。

また、すでにTPM2.0でTAWを使用している場合、お客様のアプリケーションを変更することなく(予定)、耐量子暗号が使用できるように開発を進めています。この対応にお客様アプリケーションのコストを大幅に削減することができます。